レンタルオムツ業の将来性

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将来性

我国は高齢化社会から高齢社会へ、そして超高齢化社会へと激的な変化を経験することになります。その受け皿として「在宅介護」が重要になってくるのは当然と考えられます。

ラクーパシステムとは、病院・施設向けだけでなく「在宅要介護者」までを視野に入れた介護用ハイパーオムツのレンタルとクリーニング事業です。

介護用紙おむつは年間43億枚生産されており、使用済紙おむつは廃棄及び相当なエネルギーで焼却されているのが現状です。ラクーパは200回以上リユース可能な布オムツで、経済面で大きく貢献できます。
介護市場は急激な少子高齢化が進み、2030年には総人口に占める65歳以上の人口比率は30%になると予想され、要介護者数も409万人(17年2月)から500万人突破は目前の状況です。

市場規模・将来性

 
2000年
2005年
2010年
2015年
2020年
2025年
要介護者数
290万人
330万人
500万人
650万人
800万人
520万人
オムツ市場
2330億円
3980億円
4600億円
4950億円
5400億円
5900億円
成長率
対2000年比
100%
171%
197%
212%
232%
253%

日本の65歳以上の高齢者数の推移(2002年1月推計)

     
(単位:千人)
人口総数
65歳以上の
高齢者
占める割合
(%)
2000年
126,926
22,041
17.4
2010年
127,473
28,735
22.5
2020年
124,107
34,559
27.8
2030年
117,580
34,770
29.6
2040年
109,338
36,332
33.2
2050年
100,593
35,863
35.7
(出所:国立社会保障・人口問題研究所)
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